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サント・シャペルのステンドグラス

今年第1号の我が家のお客様となったのは、リバプールにいる中学高校時代の同級生となりました。

美術館は一通り見た後だったので、シテ島に行き、ノートルダムに登りたいとのリクエスト。

教会についてみれば、いつもの塔に登るための行列が今日もない!(最近、別の友達と一緒に登った時も空いていました。)最近、ついているぞ!
と思ったら、この日は数日前に降った雪と凍結のために、足元が滑りやすいので、塔には登れない、と張り紙がしてありました。
なんだ。

そこで、まずは教会の内部を見学。
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そして、教会周囲を散歩。
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青空に教会が浮いていて素敵です。

c0157533_18575555.jpgが、寒い。。。雪が溶けないはずです。。。
優雅にゆっくりお散歩ができる環境ではないのです。


塔に登れなかった代わりに、同じシテ島にある、サント・シャペルにステンドグラスを見に行くことにしました。わんこもサント・シャペルに入るのはそういえば久しぶりです。

裁判所の入り口から色々な人と一緒に荷物検査をされて、敷地内に入ると、小さな教会が中にあります。チケットを買って中に入ります。

入ってすぐ左手にある小さな入り口から細い螺旋階段を登ると。。。

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c0157533_19321434.jpg小さな教会の壁の全てがステンドグラスでできているかのようです。
よく見ると一つ一つとても精巧にできているのですが、沢山ありすぎて、よく見られない。
聖書の物語を題材にしたものがほとんどなのだそうです。


こういうものを小さい頃から見て育ってきた人々にとっての、宗教・教会の重みってどんななのだろうなぁと考えたりするのでした。


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by emilyeinparis | 2009-01-13 19:42 | お散歩

コンサートの出来

さて、以前お知らせしたトリニテ教会でのコンサート、なんとか無事(?)終わりました。

会場の教会は、パリの町のど真ん中にあります。
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かなり大きな教会です。

裏の控え室に直接入り、そこで準備です。
男女混合の控え室で、皆どうどうとお着替え。。。下着丸見えじゃないかしら。。。
さすが、フランスです。

観客が入る前に、一応実際の舞台に並んでみます。
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ところが、いざ並んでみようとしたら、大問題発生。わんこも含まれるソプラノ1が並ぶあたりに、大きなCreche(クレッシュ、クリスマス時期になるとディスプレイされる、キリストの生誕場面を再現した模型)があるのです。
急遽、ソプラノ1だけ階段下向かって左下にぞろぞろ。。。

もともとソプラノ1はもっとも高音なので、一番の目立ちたがりが集まっているからなのか、なんとなくぎすぎすした雰囲気が漂っていて、いざコンサートの準備となると、立ち位置等での揉め事が勃発していました。
そんな中、まともに階段に並べないとなると、もっと大変なことに。本番直前に喧嘩再燃。
フランス女同士の喧嘩、こわいよぅ。。。

そんなこんなの中、一応音だししてみたのですが、やはり場所が悪い。他の声が全然聞こえない!!大丈夫だろうか。。。

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さて、本番。
教会での演奏なんて、初めてだったのですが、音が響きすぎるせいなのか、緊張のためなのか、全曲ものすごくテンポが遅くなりました。そもそもオーケストラが遅れているので、歌だけ早くするわけにも行かないし。。。指揮者も一生懸命引っ張ろうとしているのが感じられるのだけれど、どんどん遅くなっていく。。。
やはり音が聞きにくいためか、微妙にソプラノ1だけ早くなったりしていた感じもありましたが、なんとか終了です。

初めての教会での演奏。とても勉強になりました。音の響き方も全然違うので、難しい部分もありましたが、その響きを楽しんだり。

250人中のたった一人なので、そんなに緊張はしなかったのですが、周囲のぎすぎすした雰囲気に飲まれて、ちょいと気疲れです。
ある意味、フランスらしくて面白かったけれど、次回はソプラノ2に移ろうかしら。。。



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by emilyeinparis | 2008-12-22 22:57 | お知らせ

なんとか終了、結婚式

ついに、結婚式、とりあえず終わりました。
小さな失敗や、忘れたこと、トラブル等もありましたが、
大好きな家族と友達に囲まれて、とっても楽しく過ごせました。
ということで、とりあえず私にとっては大成功です。
お手伝いをしてくださった方々、出席してくださった方々、遠くて来れなくてもお祝いを言ってくださった皆様、本当に皆様に感謝です。
おかげさまで、一生大切にしたいいい思い出が出来ました。
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(準備のときに撮った、結婚式前日のCernay-la-villeの教会)

ところで、フランスの結婚式は本当に大変でした。
特に準備が。。。

わんこ夫も式1週間前からお休みを取ったのですが、朝から晩まで、目一杯1週間準備のために働いたのですが、直前2,3日はほぼ徹夜状態でした。
丸2日ほどは、教会の冊子と座席表・メニュー等の印刷で家にこもりきり、プリンターのカートリッジがなくなって買い物に行く以外はとにかく家で印刷して、ちょきちょきして、折りたたんでetc。
前日は、例のマカロンの塔を受け取りに行き、車でわんこ夫の実家に運び込み、そのまま教会に飛んでいって教会の飾りつけ。
飾りつけはわんこの弟の奥さんと母にまかせきり、他に音楽の確認等etc。
座席表等、修道院でのパーティーで使うものを前日からそこに泊まる予定の弟の部屋に運び込んだら、とりあえず、大きな準備は終了。
本当に、全部準備が終わるかどうか最後まで、どきどきしていました。

これだけ大変な思いをして準備をしても、当日も本当に大変でした。
大分がんばって、周囲に色々頼んでおいたのですが、本当に細かいところで、決まっていなかったことや準備不足だったことというものは必ずあるもので、何かというと自分で処理をしないといけないのです。

ところで、この準備の間の一週間、何が一番うるさかったというと、わんこ夫の天気予報についての一喜一憂。
1週間前の天気予報だと当日は嵐。この日から、わんこ夫、天気予報おたくぶりを発揮。インターネットで各種天気予報を検索し、最もポジティブな天気予報とネガティブな天気予報を比較研究。そんなことしている間に、何か一つ印刷してくれ!と思ったのはわんこ。
前日の天気予報の主流は、晴れと曇りと雨。要するに全部です。

結果は予報どうりでした。修道院の中での食事の間には雨も降ったようですが、外にいる間は天気もよく、ちょうどいい陽気でした。
というわけで、天気についてのこれから式をする予定の人へのアドバイス:

天気予報は見るな!そのかわり、全天候に対応できるように準備をしておきましょう。

どうせどうしようもないのですから、予報で一喜一憂している方が疲れますので。

さて、なんとか無事に式を終えて、でも、まだやることは残っています。
写真のデータを整理して友人へ連絡、結婚しましたの報告カード(フランス語ではremerciementという。)を作成して郵送等。
ま、とりあえず、一大事は終わったので、少しゆっくり後片付けですね。。。


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by emilyeinparis | 2008-06-20 22:51 | 結婚

Cernay-la-villeの教会

結婚式をする予定のCernay-la-villeの教会の案内を詳しく載せるとの約束を遂行しようと思い、教会の小冊子を読み始めたら、難しい。。。。
宗教、建築の用語が沢山あって、辞書を引いてもよくわからなかったり。。。。
そもそも、この教会、Saint Brice(+444、福音伝道に貢献した聖人)とSaint Thibaut(+1247)の庇護が与えられており、正しくは、Eglise Saint Brice(サン・ブリス教会)というのですね。
結婚式の招待状等には、「Cernay-la-Villeの教会」としか書きませんでした。。。この街には、一つしか教会がないので、間違えることはないでしょう。

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(以下、教会の小冊子要約。これ自体も「"Connaitre les Yvelines"1994」からの抜粋)
Cernayの地はもともと、1128年設立のl' abbaye des Vaux(披露宴を行う予定の例の修道院です。)の保護下にありました。
最初の村の教会に関する記述は13世紀初頭にさかのぼりますが、遺跡の状態から最初の建設は11/12世紀と考えられます。

建物全体は、この地方の南方地域にある他の建築物同様、砂岩をふんだんに使用し、特に角はSilex(すい石。石英の一種でとても硬い石。)およびMeuliere(硅石。石工事用の石。)などの切石で強調されています。この地方はパリの街の道路舗装用の石を切り出していた歴史のあるところでもあり、これらの石は周囲の地下からいくらでも切り出すことができたのです。
最初の教会は伝統的な十字の形に作られていたようですが、腕の部分は消失してしまいました。また、大部分の宗教的建物同様、太陽の昇る方向、東向きに建物は作られています。
構造は、複雑に入り混じっており、段階ごとに復元していくのは難しい状態です。

遠くからやってきて最初に目につく鐘楼は、15世紀にさかのぼるものと考えられます。この中には1932年の鐘が3つ、17世紀のものが一つ(当初は2つあったようです。)入っています。
内陣は12世紀ごろ、それに続く身廊・側廊および内陣の右手に位置する聖母マリアの礼拝堂は16/17世紀ごろのものと考えられています。
また、ステンドグラスは、19世紀の典型的な作品です。

革命の時代を経て荒れ果てた教会に司祭がやってきたのは、1852年のことになります。それ以降少しづつ改修が進み、西の正面玄関の扉、北の扉、北側のポーチ等が取り付けられていきました。

(以上、教会の小冊子を元にわんこが大雑把に要約しながら翻訳したものです。。。なので、不正確でもあしからず。。。)
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田舎街の小さな小さな教会なのですが、ながーーい月日を得て、色々な時代をくぐり、私たちが生きている今の時代が去った後も残っていくのかなぁと思うと重みを感じます。
こうして、小冊子を熟読していると、教会の建物に愛着がわいてきますね。

などと、のんびりしている暇は本当はないのであり、教会の式次第を完成させないといけないわんこなのであります。。。



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by emilyeinparis | 2008-05-21 17:44 | 結婚

Cernay-la-villeの教会のおしゃべりおば様

フランスは、ここのところ、祝日が木曜日なので、Pont(橋)といって金曜日にお休みを取ると連休になるお休みが、2週続きます。
わんこ夫も、このPontをやりました。

そんな金曜日の午後、結婚式をする予定のCernay-la-ville教会の飾りつけをどうするかを見るために、下見に行きました。

この教会は、普段は扉が閉まっているので、中を見るためには、司教区の担当の人に連絡をしてかぎをあけてもらう必要があります。
突然電話をしたのですが、快く、いいですよ!といってもらえたので、あわててわんこ夫の実家から、わんことわんこ夫とわんこ夫の母の3人で出発!

ついたら、もう裏の扉が開いていました。
そこから中に入ったら、なんだか迫力のあるおば様が。。。
この方、実は、以前にたまたまたこの教会のそばを通りかかったときにもお会いしていたので、その時から大体察しはついていたのですが、すごいおしゃべり好きのようです。
会って早々から、弾丸トーク開始です。

「あら、時間通りにきてくださるなんて、助かるわ。前に連絡くれた人なんて、結局昼間の2時から夜の8時まで、私そこで待っていたんだから。その時は、etc.....」
仕方がないので、義母にそのおば様の相手をさせたまま、わんことわんこ夫はさっさと、教会の中の写真ととにかく取りまくりました。
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中はこんな感じです。
少人数(といっても、100人です。フランスでは、少ない方なのだそうです。。。)で、こじんまりとした結婚式にはおあつらえ向きの田舎町の小さな教会です。
この中をどういう風に飾るかを自分で考えないといけないのです。。。どうしましょうか。。。

一通り写真をとった後、義母とそのおば様のところに戻って、いくつか質問。
腰が悪いとかで杖をついているのですが、元気元気。どんどん移動して、色々見せてくださいます。
「新郎新婦の椅子はね、こっち。花瓶はここにたくさんあってね。そうそう、そこの花は私が生けたの。こことここに花をいけられるわよ。etc...」
色々と教えていただきました。
事情が良くわからない私たちには、大変助かります。

で、そのおば様から、招待客の皆様にはこんな注意事項が。
「この教会は、裏玄関が最初に目に入っちゃうから、こちらから中に入ろうとする人がいるのよ。だから、私はいつも矢印を裏玄関に貼り付けて、正面がわかるようにしておくの。こんな狭い裏玄関から人が出入りすると大変なことになるから、ここからは出入りしないようにしてもらわないと。」
とのことです。
きてくださる皆様、おば様の弾丸トークに捕まらないためにも、正面玄関からの出入りをぜひよろしくお願いいたします。

これが、教会の正面玄関です。
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教会の裏側とはずいぶん違う印象ではないですか?
あまりの準備の面倒くささでもうやめたくなっていましたが、こんな場所で日本からやってきた方々皆に会えるのかと思うと、少し楽しみになりました。

が、パリに戻ってくると、面倒な作業が沢山残っているのでした。。。


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by emilyeinparis | 2008-05-05 21:06 | 結婚

最終の結婚講座

最近、更新が滞っております。。。申し訳ございません。。。
言い訳をするなら、やはり結婚式準備のためというところです。
フランスの結婚式は、とにかく手間がかかります。
一つ一つ、全部自分で準備しないといけないのです。
というわけで、あちらこちらにあれやこれやと電話したり、打ち合わせの予約を取ったり。

ここのところは、とにかく教会の結婚準備に掛かりきりでした。
というのも、神父さんの最後の結婚講座がひかえていたからです。

まずは、相変わらず大量のプリント(質問)に回答。
今回は、Sacrement(秘蹟)とは?その内訳は?Mariage(結婚)特有のものとは?Divorce(離婚)とSeparation(別離)の違いとは?
などなど、特にカトリック教会についての質問事項が多かったので、ネットと辞書を駆使しては回答。
加えて、教会に収める誓約書(カトリック教会で結婚するために受け入れないとならない4つの約束等について、了解している旨を書くもの)を作成したり、式で読み上げる聖書の抜粋を選んだり。。。
これらをフランス語でするので、日本語の10倍時間がかかります。

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なんとかやらねばならないものは終わらせて、迎えた神父さんとの約束の日はやはり晴天。
私たち担当のアルノー神父さん、本当に晴れ男です。

やっと春らしい陽気になってきたパリの郊外の田舎の空気はとてもおいしい。
神父さんとの約束の前に、わんこ夫の実家で、結婚式の打ち合わせ兼ランチをしました。
寒々しかった庭の木々に半透明の新緑の葉がついていて、その葉に反射する太陽もちょうどいい強さで、とても気持ちのいい日でした。
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ああっ!こんな日になんで、神父さんとの打ち合わせ!と叫んだのはわんこ夫。
確かに、こんな日は部屋に閉じこもらないで、草の上にごろーーんとなりたいなぁとわんこも思いました。

でも、ここまできたらやはりきちんとカトリックの教会で結婚したいので、結婚講座に行ってきました。
宿題と誓約書のできがよかったらしく、ほめられました。
もう結婚講座自体はないけれど、まだまだ宿題が沢山。。。
私の出生証明書を郵送して、教会でかける音楽・証人・どのリフレインを使うのか等詳細を決めて、プログラムの小冊子を作って神父さんに送って、教会の飾りを考えて必要なお花を注文して、えっと他には。。。

わんことわんこ夫、教会の式だけで、パンク寸前。。。


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by emilyeinparis | 2008-04-29 04:00 | 結婚

大切な事項の順位のリスト

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Chevreuseの教会です。
前と同じように、ここにくるときはいつもいい天気。
私たちの神父さん、もしかして、晴れ男?
この調子で結婚式当日も晴れるといいのですか。。。

それでは、コメントのリクエストにお答えして、神父さんとのお話で出てきた、順位づけをするべき重要な事項のリストを公開。(宿題になっていたプリントは提出してしまったので覚えている限りです。。。)

-子供
-家族
-一人の時間
-夫婦の時間(Temps d' amoureux:となっていたので、愛するもの同士の時間というほうが、本当は正確なのかもしれません。)
-お金
-仕事
-スポーツ
-テレビ
-インターネット・PC
-友達
-外食
-読書・映画
-旅行

注意:ううーーん、他にも沢山あったんだけれど、適当に回答したから忘れてしまった。。。

これらを、あなたの結婚相手(結婚準備のための話し合いに使用される宿題です。)と、お互いにそれぞれ順位づけして、その順番でいいのかどうかを話し合います。
お互いの順番が全然違うようだと、要注意。
価値観が全然違うからということになるからでしょう。
カトリック信者でなくても、結婚をうまく行かせるために役立つのではないかしら?

皆様、いかがでした?


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by emilyeinparis | 2008-01-28 17:28 | 結婚

「子供」より大切な「夫婦の時間」 Chevreuseの教会

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結婚のための神父さんと話し合いに、Chevreuseの教会に行ってきました。

とても感じのいい、スケジュールは電子手帳で管理していたりする、最新の若い神父さんです。

まずは、宿題を提出して、それを元に内容の確認をしながら、話し合いです。
この日の宿題には、リストアップされている事項のうち、何が大切かに順位づけをするというのがありました。
私の1番には「子供」、わんこ夫は「仕事」。
わんこの「仕事」はかなり下のほう。わんこ夫の「子供」は真ん中あたり。

男性にとって仕事が上の方に来るのは普通とのこと。
一方、私は、「子供」が「夫婦の時間」より上にきており、
わんこ夫は、「夫婦の時間」が「子供」より上にきているのです。
ここで、神父さん、
「子供がとても大変なのはわかるけれど、夫婦がうまくいっていないと、子供も幸せではないので、夫婦の時間が大切だってことも忘れないように。子供は、夫婦の愛の結晶なのであって、子供のために夫婦が存在するようになってはよくない」
とのこと。
「子はかすがい」と言わないと一緒にいられないような夫婦にならないようにということですね。

なるほどーー。
子供がいなくても、すでに夫をかなりないがしろにし始めている自分を少し反省。。。


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by emilyeinparis | 2008-01-27 18:02 | 結婚

時はさかのぼり。。。。。

また、日記を書くのをサボってしまった。。。
というわけで、今日はさかのぼってこの間の土曜日(11月2日)の報告。

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この写真はシュヴルーズ(Chevreuse)の教会。
シュヴルーズは、パリから車で30分ほど南にいったところにある、小さな街です。
このとおりとてもいい天気だったのですが、とにかく寒かった。。。この日は、来年の結婚式の準備のために神父さんと会う約束がありこの教会に呼ばれてきたのです。

早くつきすぎたので、教会の中を見学することに。
横の扉から中に入ったら、ちょうどパイプオルガンの練習が始まったようで、薄暗い中にゴワーーンと音が響いていて、一瞬どこに移動したのかわからなくなった。パイプオルガンの音に囲まれながら教会の中をぷらぷらしていたら、そろそろ待ち合わせの時間。

犬を連れた親切なおじさんに教えてもらってなんとか神父さんに会え、初めてのカトリック教会での結婚準備のための面接のはじまりはじまり。
私は無宗教、夫が「一応」カトリックということで、本日のテーマは「教会で結婚をする意味とは」ということで、お話し合いに。

私は、無宗教という前提なので、とりあえずカトリックの考え方に反しない限り自分の意見を言っても特に問題はなし。
しかし、夫が。。。。
一応洗礼を受けてはいるが、教会にはほとんど行かずにに育ってきているにもかかわらず、カトリック信者としての返事をしないといけないから、大変なことに。
一生懸命それらしい返事をしようとしている夫の姿を見ながら、隣で私は心の中でニヤニヤ。
こんないいかげんなカップルが教会で結婚式をしてもいいのだろうか。。。とちょっと素直に今になって反省。

結構色々考えさせられ、大変だったけれど、街の人たちはとても親切だし、とっても気持ちのいい一日でした。

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by emilyeinparis | 2007-12-05 16:33 | 結婚

パリに居を構えて

さて、私ことわんこは、最近、色々と人生の転機があり、東京でOLをしていたはずが、今はフランスの首都パリに住居を移しました。
1年前の今頃は、そんな大移動が起きるなんて思いもしていなかったものですが。。。c0157533_16195177.jpgそこで、パリにいる証拠写真。
パリのノートルダムの前のクリスマスツリー。
シテ島のPoliceに滞在許可証の変更をしに行った時に携帯で撮った写真です。
この日(11月23日)はトラクターで、飾りをとりつけている途中でした。
今頃はライトもついているかな?

先週、やっと日本からの引越荷物が届き(日本をでたのが9月のはじめなので2ヶ月以上かかったかな?予想より長かった。)、待ち望んでいた冬物の洋服がやっと届いた!と思ったら、今度は収納場所が足りない!というわけで、まだ、ダンボールと、洋服の山に囲まれている状態です。

やはり、少し必要のない物は捨てないといかんな、とは思うのものの、何から捨てようか。。。って考え出すと時間がかかります。
そこで結局は悩んでいるより、どこかの隙間に詰め込んでとって置く方を選んでしまうのです。。。
必要なものは捨てずに物を減らす方法を教えてもらいたい。

というわけで、今のマイブーム(この言葉ってもう死語?)は、お片づけ。
丁寧に箱に物を詰めて、中に何が入っているのか外にわかりやすくフランス語で書いたりして、楽しんでいます。
実は、このブームの前の、フランス語学びましょうブームでした。これはもう去ってしまった。。。
全然進歩していないのに。。。一応フランス語の学校には通っているけれどね♪
で、次のブームは、手芸になりそうな予感。。。なぜなら、明日の午後は、日本人の友達と、手芸屋さん巡り&マレ地区の散歩の予定になっているから。
せめて、片づけが一段落してから、次のブームに移りますように。。。(←他人事。だって自分ではコントロール不可能だから。)

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by emilyeinparis | 2007-11-28 16:14 | 建物