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ローランギャロス初日

さて、ローランギャロス初日のこの日、天気予報によると、前日同様あまり思わしくない天気。

のはずが、朝起きたら、晴れ!少し雲があるけれど、雨が降りそうなほどでもなし。
やったぁー。

15分ほど前にゲートの入口についていたのですが、入口でものすごい行列。
中に入るのにとても時間がかかります。
第1試合はきちんと最初から見たい人は、かなり早めに来ないとだめですね。
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わんこ達のチケットは、メインのコートではない、こちらのスタジアムのチケットでした。

そして、私たちの席からの眺めはこんな感じ。
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壁際の後ろの方でしたが、きちんと見えます。
1日4試合を続けてやるので、個人のペースで休憩を取ったり、
周囲の練習コートを眺めたりします。

わんこ達も第2試合はほとんどスタジアムの外で休憩していました。
気分が悪くなったわんこがベンチに座っていたら、なにやら誰かを囲んだ集団が後ろを移動していったりしていました。
スター選手のサインをもらおうと、人だかりがあちらこちらでできているのです。

ランチには私たちは家の近くのパンやで買ったサンドイッチとネクタリンを持参していました。
売店もあるのですが、お昼時はものすごい行列だし、持ってきて正解でした。
しかも、この持ってきたサンドイッチ、おいしかった。
かなり大きいのですが、わんこの友達はペロリと一度に食べてしまっていました。
このパン屋いけますね。今度紹介します。

試合は、意外と楽しかったのが、Jonathan EYSSERIC(仏)対Andy MURRAY(英)の対戦でした。
世界ランク387位と11位の対戦なので、すぐに片がつくと思っていたら、このフランス人、かなり善戦したのです。
結局は負けてしまいましたが、観客の応援も多いし、時々試合の流れを自分に引き寄せていて、おっ、もしかしていけるかな?ということが沢山ありました。
まだ、17歳なので、今後、強くなるかもしれないですね、ジョナサン君。

結構拮抗した試合が多く、長引いていたので、最後の、Serena WILLIAMS(米)対Ashley HARKLEROAD(米)の試合は夜7時半頃開始でした。
Serena は、遠めで見ても、大きいし迫力満点。Ashleyは細くて、かわいらしい感じの人だったので、わんこ達「美女と野獣の対戦」と名づけていました。
雨も降り始めたし、疲れたので、この試合は1セットで帰ってしまいましたが、どうやら、その後あっというまにSerenaが勝ったようですね。
やっぱり、野獣には太刀打ちできなかったか。。。

結局この日、雨は夕方まで降らず、むしろ午後は日差しが強すぎるくらいでした。
天気は悪いだろうと油断していたわんこ夫は、帰りはかなり情けない赤ら顔になっていました。
結婚式までに、文字通り、一皮剥けることでしょう。。。



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by emilyeinparis | 2008-05-30 20:56 | ニュース

マルモッタン美術館とモンマルトルの丘

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この週末、わんこ家にはお客さんがいました。
月曜日がイギリスの祝日らしく、ロンドンで働いているわんこの友達が連休を使ってパリまで遊びにきました。
6月のわんこの結婚式にも来る予定の彼女がなぜ、こんな時期に大切な連休を使ってパリまできたのかというと。。。目的は、ローランギャロス。
チケットが手に入ったので、テニス好きの彼女はどうしてもこれを見に来たかったのです。

ところが、あいにく、天気予報によると、この週末の天気はよくなさそう。。。
ま、いつもどおり、外れることを願って。。。



彼女が到着した土曜日は、まず、マルモッタン美術館へ。
わんこも久しぶりなので、一緒についていきました。
モネの絵が沢山ある、小さな美術館です。
ルーブルやオルセーは大きすぎて、何を見ているのかわからなくなるのに比べ、
小さな美術館なので、疲れないでゆっくり見ることができました。
モネの、ジベルニー(パリ郊外にあるモネのアトリエ。この庭でモネは沢山の絵を描いています。)の色々な絵を眺めていたら、ジベルニーに行ってみたくなりました。
結婚式が終わって落ち着いたら、遊びに行こうっと。

が、美術館を出てきたら、大分雨が。天気予報、ここまではあたってしまった。。。
それにもめげず、絵画好きの彼女は、モンマルトルの丘の散歩に行きたいと。

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地下鉄Abbesses駅を降り、ながーーーい階段を上り地上にでても、やっぱり雨。
ちょうど疲れていたので、少しお茶をしてから、丘の頂上を目指しながら、ゆっくり雨の中をお散歩です。
似顔絵を描いている画家さんが集まったコーナーを後ろから眺めたりしながら、山登りです。
やっと、頂上についても、雨のため、映画「アメリ」の舞台になった公園を眺める余裕はなく、とりあえず、大急ぎでサクレクール寺院の中に。
土曜日の夕方のこの時間、ちょうど日曜のためのミサをやっていて、シスターの歌声が響いていました。ちょうどいいタイミングでしたね。

この日の雨雲はかなり厚かったようです。
ちょっと寺院内部にいたところで、もちろん雨は上がっていません。
天気がよければ、もう少しゆっくり歩けたかもしれないのですが、とりあえず今日は断念。
まー、たまには雨にかすんだパリを眺めてみるのもよかったかな。。。

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ところで、翌日のローラン・ギャロスの日の天気は、予報によると、晴れと雨と曇りの全て。
どうなったのでしょうか。。。 (次ブログに続く。。。)


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by emilyeinparis | 2008-05-28 21:48 | お散歩

マカロンの味見

さて、結婚式の準備に追われる、わんこ、面倒面倒といいながらも、時々、役得にありつけます。
この日は、2次会のマカロンの塔のために、マカロンの種類を3種類程度に絞らないといけないので、各味を1つづつ買ってきて、味見です。

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しかし、このラデュレのマカロン、とっても繊細です。
ちょっと箱の中で動かしただけで、結構粉々になってしまいます。
その分、ふわふわでとてもおいしいのですが、運搬にはかなり気を使わないといけないということです。。。

ところで、実は、わんこは、ナッツ類のごつごつした感じが苦手。。。
なので、わんこの好みに合わせてしまうと、ナッツが混じったものは全てだめになってしまいます。
そんなわんこが独断と偏見で選んだ現在の候補:

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キャラメル味です。滑らかで、とっても甘い。お茶やコーヒーと一緒に食べるとおいしいかな?

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カシス味。やっぱり赤を一つは入れたいと思ったのですが、これ以外の赤いフルーツ系は、中のクリームにすこーしココナッツが入っていたりして、わんこの好みだと、はずされてしまいました。。。このカシス、色は少し濁っていて、他のものの方が綺麗なのですが。。。

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グリーンレモン味です。(多分。)さっぱりしていて、マカロンの色も綺麗でした。

一つ一つ、まったく違う味で、とても楽しかったです。
春なので、お花の香りのついたものが比較的多くありました。
面白かったので、試してみました。
ただ、この花の香りはどうしてもハンドクリームの香りに感じられて、難しいなぁ、、、という味もありました。

さーて、問題は、招待客の好みです。
普通ナッツ系が好きな人は沢山いるだろうなーと思いながら、自分で味を評価してしまうと、つい。。。チョコレート味とか、バニラ味とか、やっぱり入れたほうがいいのかしら?
どうしたものか。。。

参考: Ladurée HP
http://www.laduree.fr/


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by emilyeinparis | 2008-05-23 21:37 | おいしい物

Cernay-la-villeの教会

結婚式をする予定のCernay-la-villeの教会の案内を詳しく載せるとの約束を遂行しようと思い、教会の小冊子を読み始めたら、難しい。。。。
宗教、建築の用語が沢山あって、辞書を引いてもよくわからなかったり。。。。
そもそも、この教会、Saint Brice(+444、福音伝道に貢献した聖人)とSaint Thibaut(+1247)の庇護が与えられており、正しくは、Eglise Saint Brice(サン・ブリス教会)というのですね。
結婚式の招待状等には、「Cernay-la-Villeの教会」としか書きませんでした。。。この街には、一つしか教会がないので、間違えることはないでしょう。

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(以下、教会の小冊子要約。これ自体も「"Connaitre les Yvelines"1994」からの抜粋)
Cernayの地はもともと、1128年設立のl' abbaye des Vaux(披露宴を行う予定の例の修道院です。)の保護下にありました。
最初の村の教会に関する記述は13世紀初頭にさかのぼりますが、遺跡の状態から最初の建設は11/12世紀と考えられます。

建物全体は、この地方の南方地域にある他の建築物同様、砂岩をふんだんに使用し、特に角はSilex(すい石。石英の一種でとても硬い石。)およびMeuliere(硅石。石工事用の石。)などの切石で強調されています。この地方はパリの街の道路舗装用の石を切り出していた歴史のあるところでもあり、これらの石は周囲の地下からいくらでも切り出すことができたのです。
最初の教会は伝統的な十字の形に作られていたようですが、腕の部分は消失してしまいました。また、大部分の宗教的建物同様、太陽の昇る方向、東向きに建物は作られています。
構造は、複雑に入り混じっており、段階ごとに復元していくのは難しい状態です。

遠くからやってきて最初に目につく鐘楼は、15世紀にさかのぼるものと考えられます。この中には1932年の鐘が3つ、17世紀のものが一つ(当初は2つあったようです。)入っています。
内陣は12世紀ごろ、それに続く身廊・側廊および内陣の右手に位置する聖母マリアの礼拝堂は16/17世紀ごろのものと考えられています。
また、ステンドグラスは、19世紀の典型的な作品です。

革命の時代を経て荒れ果てた教会に司祭がやってきたのは、1852年のことになります。それ以降少しづつ改修が進み、西の正面玄関の扉、北の扉、北側のポーチ等が取り付けられていきました。

(以上、教会の小冊子を元にわんこが大雑把に要約しながら翻訳したものです。。。なので、不正確でもあしからず。。。)
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田舎街の小さな小さな教会なのですが、ながーーい月日を得て、色々な時代をくぐり、私たちが生きている今の時代が去った後も残っていくのかなぁと思うと重みを感じます。
こうして、小冊子を熟読していると、教会の建物に愛着がわいてきますね。

などと、のんびりしている暇は本当はないのであり、教会の式次第を完成させないといけないわんこなのであります。。。



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by emilyeinparis | 2008-05-21 17:44 | 結婚

日向ぼっこ  エッフェル塔の下で

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春から秋にかけて、ちょっと天気がいいと、フランス人は陽にあたる。
日に当たりすぎるのはあまり体に良くないということも知られてきてはいるようですが、やっぱり日に焼けた肌に皆憧れるんですね。

しかしここはパリのど真ん中。
わんこが寝転がった時に見えた景色は、
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エッフェル塔。
足元には、女性は若い子もおばさんも水着姿、男性は半裸でごろごろ。
こんな場所で水着姿になって日に焼くって、ちょっと日本人は思いつかないなぁ。。。



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by emilyeinparis | 2008-05-14 22:51 | お散歩

夏が来ちゃった?

わんこたちは、結婚式のために、この週末、マカロンの塔を下見に行きました。
散歩ついでのつもりだったので、Velibに乗って、サンジェルマンのLadureeまで。
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サンジェルマン教会です。とってもいい天気です。
日陰にいる分には風もさわやかで気持ちがいいのですが、日向に出ると。。。
じりじり。夏の日差しです。
なんと、この日の日向の気温は。。。
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ご覧のとおり。一ヶ月前に雪が降った街とは思えない状態です。

目的のお店、Ladureeも太陽から身を守るためにひさしを出していました。
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参考: Laduree
     21 rue Bonaparte 75006 Paris

さすがに老舗。接客もしっかりしています。色々としつこく質問したのですが、丁寧に教えて頂きました。マカロンの塔は48時間前までに注文をすればいいそうです。問題は、運搬です。。。配達はしてもらえないようなので、取りに行かないと行けません。しかも、かなり繊細なので、人が抱えて運ばないといけない様子。。。前日に取りに行くしかありませんね。。。
また、前日にしないといけないことが増えてしまった。。。

この週末は連休で、皆どこかに出かけてしまったようで、パリ市内は人気がなく、Velibには最適でした。
しかし、春の日差しは意外と体力を奪います。
家に帰ってきて、すぐに食べたくなったのは、これです。果物!
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まだ早いかな?と思いながらも出始めに買ったメロンだったのですが、おいしかった。
さすがは農業国フランスです。季節のフルーツは安いしおいしい。
このメロンも、一つ1.5ユーロ。
フランスがヨーロッパ一の長寿国の理由はワインのおかげだという人もいますが、私は果物のおかげじゃないかと思っています。

メロンはもういけるとわかったので、次の狙いはネクタリン。
そろそろおいしくなってきたかなぁ。。。



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by emilyeinparis | 2008-05-12 01:23 | 生活の知恵

披露宴予定の修道院がニュースに-Abbaye des Vaux de Cernay

この間の水曜日、有名なコメディアンJamel Debbouze(映画「アメリ」にも出ていたので、知っている人もいるのでは?)と女優Mélissa Theuriauの結婚式が、わんこが結婚披露宴をする予定の修道院Abbaye des Vaux de Cernayで行われたらしく、テレビや新聞に沢山でていました。

参考:(ビデオ 20Minutes)
http://www.dailymotion.com/video/x5bv6g_le-mariage-de-jamel-debbouze-et-mel_news

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(写真:駐車場からみた、修道院入口)

このニュースは大きな扱いをされており、記事の横に会場となっているこの修道院についての小さな説明がついていたりします。
お食事の量が足りないんじゃないかと心配していた義父も、ニュースでお料理の量が多いと言っているのを見てほっとした様子。だから、量を心配する必要は絶対にない!と口すっぱくわんことわんこ夫が言っていたんですけれどねぇ。。。信用されていない?

そうそう、もちろん彼らは、ヘリコプターで登場したそうです。
私たちも負けじと、、、といいたいですが、自家用車の予定です。。。

しかし、これは修道院にとってはいい宣伝ですね。結婚式の特集をした雑誌等にも出ていたらしいので、もう来年の予定も一杯になりつつあるのじゃないかしら?
わんこ夫の兄が結婚する時には、披露宴予定の会場が突然倒産して急遽会場を探しなおしたり、結婚式1週間前に会場の食事やサービスを頼んでいた会社も破産することになったり、間際に色々なことがあったそうですが、私たちの披露宴をする予定の修道院はこの点だけは大丈夫そうです。

あまり沢山写真を載せちゃうと、当日のサプライズが少なくなっちゃうのでは?と笑いながら義母にも言われました。
でも、遠いフランスなので来られない人も沢山いるし、どんなに沢山写真を載せてもその場の風、草の香りの迫力は消えないと思うので。。。

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by emilyeinparis | 2008-05-09 16:36 | 結婚

外に出たいなぁ。。。 -Chaussette

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どうもこんにちは。
ただいま、わんこ家に居候させていただいております、Chaussette(ショセット)と申します。
前にもちょこっとこのブログでは登場させていただいております。

c0157533_21462890.jpgおいらも、少しは大人になったのですが、それでも三つ子の魂百まで。
昔からの癖は変わらないのであります。
こうやって、水道からの冷たい水に、前足を浸して、ついてきた水滴をなめたり、


c0157533_21481176.jpgテレビ画面を前足でぱちぱちさせる快感はどうしても忘れられないので、ついやってしまいます。


だって、これくらいしか楽しみがないんだから、これぐらい、許してよ。
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それにしても、パリはいい天気だなぁ。
外に出てみたいにゃぁ。。。


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by emilyeinparis | 2008-05-07 21:53 | 動物

Cernay-la-villeの教会のおしゃべりおば様

フランスは、ここのところ、祝日が木曜日なので、Pont(橋)といって金曜日にお休みを取ると連休になるお休みが、2週続きます。
わんこ夫も、このPontをやりました。

そんな金曜日の午後、結婚式をする予定のCernay-la-ville教会の飾りつけをどうするかを見るために、下見に行きました。

この教会は、普段は扉が閉まっているので、中を見るためには、司教区の担当の人に連絡をしてかぎをあけてもらう必要があります。
突然電話をしたのですが、快く、いいですよ!といってもらえたので、あわててわんこ夫の実家から、わんことわんこ夫とわんこ夫の母の3人で出発!

ついたら、もう裏の扉が開いていました。
そこから中に入ったら、なんだか迫力のあるおば様が。。。
この方、実は、以前にたまたまたこの教会のそばを通りかかったときにもお会いしていたので、その時から大体察しはついていたのですが、すごいおしゃべり好きのようです。
会って早々から、弾丸トーク開始です。

「あら、時間通りにきてくださるなんて、助かるわ。前に連絡くれた人なんて、結局昼間の2時から夜の8時まで、私そこで待っていたんだから。その時は、etc.....」
仕方がないので、義母にそのおば様の相手をさせたまま、わんことわんこ夫はさっさと、教会の中の写真ととにかく取りまくりました。
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中はこんな感じです。
少人数(といっても、100人です。フランスでは、少ない方なのだそうです。。。)で、こじんまりとした結婚式にはおあつらえ向きの田舎町の小さな教会です。
この中をどういう風に飾るかを自分で考えないといけないのです。。。どうしましょうか。。。

一通り写真をとった後、義母とそのおば様のところに戻って、いくつか質問。
腰が悪いとかで杖をついているのですが、元気元気。どんどん移動して、色々見せてくださいます。
「新郎新婦の椅子はね、こっち。花瓶はここにたくさんあってね。そうそう、そこの花は私が生けたの。こことここに花をいけられるわよ。etc...」
色々と教えていただきました。
事情が良くわからない私たちには、大変助かります。

で、そのおば様から、招待客の皆様にはこんな注意事項が。
「この教会は、裏玄関が最初に目に入っちゃうから、こちらから中に入ろうとする人がいるのよ。だから、私はいつも矢印を裏玄関に貼り付けて、正面がわかるようにしておくの。こんな狭い裏玄関から人が出入りすると大変なことになるから、ここからは出入りしないようにしてもらわないと。」
とのことです。
きてくださる皆様、おば様の弾丸トークに捕まらないためにも、正面玄関からの出入りをぜひよろしくお願いいたします。

これが、教会の正面玄関です。
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教会の裏側とはずいぶん違う印象ではないですか?
あまりの準備の面倒くささでもうやめたくなっていましたが、こんな場所で日本からやってきた方々皆に会えるのかと思うと、少し楽しみになりました。

が、パリに戻ってくると、面倒な作業が沢山残っているのでした。。。


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by emilyeinparis | 2008-05-05 21:06 | 結婚