日仏子供服 - 眠らない姫のファッションショー

我が家の眠らない姫、もう4ヶ月を越えました。
比較的小さいとは言え、これまで着れていた3ヶ月のサイズの服がさすがに着れなくなりつつあり、冬物の服ももう暑くなってきたので、最近衣替えをしております。

ところで、子供服、日本とフランスで少しスタイルが違います。全体的に日本の物は着させ易くて快適であることを目指しており、フランス製はデザイン性が重視の感じがします。

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フランスの肌着。Bodyと言っています。0ヶ月、1ヶ月、3ヶ月と細かくサイズが分かれており、3ヶ月でもう頭からかぶせるタイプが多く、首が据わっていないうちは着させるのが結構大変でした。

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こちらは日本の肌着。服の縫い目、ラベルは外側についており、内側の重なる部分も紐で結ぶようになっており、肌に当たる部分にとても気を使ってあります。また、袖が広めで赤ちゃんの腕を通しやすくなっており、サイズは0歳から3ヶ月まで同じもの。要するに多少大きめで最初は着せることになります。

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フランスのPyjamaといわれるもの。少し厚手の素材で、足のカバーが大抵ついています。でも、眠らない姫は足のカバーが嫌なのか、寝ている間に大抵、どちらかの足を引き抜きもう片方の足と同じところに足を突っ込むか、穴を見つけてボタンを吹っ飛ばして足を外にだしていました。

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こちら、日本製。正確には、母が日本の本を参考に作ってくれたドレスです。やはりフランス製より袖が大きめにつくってあります。このドレスは長めにつくってあって、足もとにも紐が入っているので、寒いときにはその紐を引っ張ると足がカバーされるようになっています。日本の服で、足型のカバーがついていることはほとんどありません。やはり裸足の文化の国ですね。足が外に出しやすいようになっています。

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もうお分かりですね。フランスの外出用の服です。パジャマとは別なんですね。この手の外出用のきちんとした服が、3ヶ月サイズから一気に増えます。首も据わっていないのに、頭からかぶせるものも多いし、袖も細めで着せるのが大変ですが、かわいい。かわいいというより、大人っぽい素敵な服もいきなり増えます。

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ところで、このズボン、すごいんです。義理の母がプレゼントしてくれたものなのですが、ボタンでしまるポケットもついているし(きちんと袋になっていました。)、オムツが変え易いように下が開くようになっています。また、おそろいでもらったシャツが上に上がってしまわないように、シャツについているゴムをズボンについているボタンに通してずり上がらないようにできるようになっていました。さらに足元のスリットも飾りかと思ったら、ボタンをはずせば本当に開きます。
不必要に芸が細かい。。。

さすがファッションの国、フランスです。3ヶ月から本格的におしゃれをしないといけないんですね。着心地よりも外見重視です。サイズがある程度合っていないとおかしいのも大変です。何しろ赤ちゃんの成長はものすごく早いので、プレゼントでいただいた服など、どんどん着させないと、気づいたら小さくなってしまいます。

さて、今日は何を着ますかー、眠らない姫様?


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by emilyeinparis | 2010-05-31 17:21 | 子供
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