Le Coude Fou マレのビストロでPetit(プチ)同窓会

わんこの中学高校の友達は、本当に世界中に散らばっています。
リバプール在住の友達ともう一人パリに住んでいる同級生を呼び出して、3人でパリプチ同窓会と称して、パリ市内のビストロでランチをしました。

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12時開店なのですが、ちょうどについてもまだ準備中の雰囲気。。。
でも、「どーぞ、お好きな席に。」と、入れてもらえました。

ランチのメニューは、20ユーロで、前菜・メイン・デザートにグラスワイン2杯つきだそうです。
(前菜かデザートのどちらかだけで、17ユーロと言うのもありました。)
ワイン2杯?思わず、確認してしまいました。
そんなに飲むかねーと言っていたら、じゃ、一人1杯ずつとりあえず頼んで、後は、またあとで考えたら?と、パリでは本当に珍しい感じのいいウエイトレスのお姉さんが、言ってくれました。

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前菜のブーダン(豚の血と脂の腸詰)のサラダ。ブーダンが苦手なわんこは頼まなかったのですが、これはいけます。ブーダンが暖かくて、しっとりしていました。

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わんこが頼んだのは、こちら、ウサギのパテ。子供の頃に食べたときに臭いが気になって食べられなかったトラウマがあったのですが、全然臭いはしません。ボリュームがすごいぞ。。。

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こちらは豚肉のグリル。人が頼んだものですが、ちょっとつまみ食いさせてもらいました。ちょっと乾いた感じがしましたが、しっとりしたマッシュポテトと一緒に食べるがいいです。

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魚。確か、Cabillaud(タラ)でした。ソースが付け合せのご飯と合います。
付け合せとのバランスがいいですね。


さて、かなりいい加減な食べ物についてのコメントになりつつあります。。。というのは、実は食べ始めた頃には、ワインもまわりはじめ、昔話が大盛り上がりだったのです。

スキー旅行って自由参加だったっけ?行った?あれって、何年生?中学3年?あの時、歯磨きの音がすっごい特徴的な人がいて、夜中に笑ってしまって、先生に起こられたんだよねー。あーー、私もそれ覚えている!!もしかして、同じ部屋だった?そうかも!4人部屋だったから、あと一人いたはずなんだけれど、誰だろう?

という具合です。
その場にいない友達の当時の珍行動をお互い列挙しては、大笑い。当時は全て真剣だったのでしょうけれど、今思い出すと笑えます。

c0157533_20523829.jpgフロマージュ・ブラン。模様が綺麗。

c0157533_20543040.jpgフォンダン・ショコラ。フォンダンとは溶けるという意味ではないのかしら?あまり溶けていなくて、ほとんどチョコレートの塊り。


ところで、前述のワイン2杯目、どうしたかというと、お姉さんに、ワイン1杯しか飲んでいないんだけれど、2杯目コーヒーでもいいかしら?と訊いたら、「もちろんOKよ!」とのこと。
コーヒーを飲んでいる頃には、周囲の人は皆食事も終わってほとんど出て行きました。
話に夢中で長居していることに全然気がついていませんでした。でも、全く嫌な顔もせず放っておいてくれます。お店の人が自然に感じがいいのがとっても気に入りました。パリの中心で便利な場所だし、すぐにリピートしそうです。

レストラン詳細:
Le Coude Fou
住所: 12 rue du Bourg-Tibourg, 75004 Paris
電話: 01 42 77 15 16


ところで、上記スキー旅行の部屋割り、いまだに詳細不明です。もしも覚えている人がいたら、ご一報を。わんこ、なんとなくすっきりしない毎日を送っていますので。


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by emilyeinparis | 2009-01-14 21:07 | おいしい物
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